満員に埋まった敵地のスタジアムで王者の力を誇示した。鹿島が好調名古屋から4ゴールを奪い圧倒。2点目を決めた小笠原も「ゲーム運びとしては良かった。みんなの意思統一ができた」と満足げな様子で話した。 リーグ再開後初戦の名古屋に対し鹿島は25日にに大分と戦ったばかり。疲労が懸念されたが、開始早々にマルキーニョスがこぼれ球を決めて先制。これで流れをつかむとその後も鮮やかなゴールラッシュを演じた。 前半28分に小笠原が豪快なミドルシュートを突き刺すと、後半34分には途中出場のダニーロが左足でゴール右上にけりこんだ。終了間際には自陣から右サイドを攻め上がった内田の折り返しを、マルキーニョスが決めて2点目...