セルティックの日本代表MF中村俊輔が24日、節目の30歳の誕生日を迎え、そのプレゼントとして、ここ数年では異例の3週間の長期休暇をゲットしたことが明らかになった。
俊輔は右足首ねん挫を抱えながらも22日のW杯アジア3次予選、バーレーン戦にフル出場し、1―0の勝利と2組1位突破を導いた。その試合翌日の23日から、待望の休暇に突入。セルティック関係者によると、当初は7月7日にチームに合流予定だったが、スコットランド・プレミアリーグ3連覇に貢献した功績もあり、特別に同18日合流というVIP待遇を許されたという。
アジア杯に参加した昨年の休暇は、わずか9日間しかなかった。休養が足りなかった影響で...