【6月22日 AFP】サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)に出場しているイタリア代表のゴールキーパー、ジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)は21日、恐怖心と再び取り戻した誇りがイタリアを22日のスペインとの準々決勝で勝利に導くとの見解を示した。
13日に行われたルーマニアとのグループリーグ第2戦でアドリアン・ムトゥ(Adrian Mutu)のペナルティーキック(PK)をセーブし、チームを1-2での敗戦とグループリーグ敗退の危機から救ったブッフォンの存在は、イタリアが準々決勝に残っている大きな要因だが、ブッフォンは「我々は大敗から始まり、その後はプライドを...