は19日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選のオマーン戦(7日・マスカット)で相手GKをけって退場となった日本代表FW大久保嘉人(神戸)が、国際サッカー連盟(FIFA)から3試合の出場停止処分を科されたと明らかにした。また、日本協会には罰金5000スイスフラン(約52万円)が科された。 対象試合は既に消化した14日のタイ戦を含む。大久保は22日のバーレーン戦には出場できず、19日に代表チームを離れる。3試合目の処分対象が9月に始まるW杯アジア最終予選の初戦となるか、その前に実施予定の国際親善試合になるかについては日本協会が確認中。[ 共同通信社 2008年6月19日 10:55 ]...
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- Sportsnavi - 2008-06-19