ルーマニア、最後は厳しい現実=サッカー欧州選手権

 勝てば自力で8強入りが決まったルーマニアだったが、現実は甘くなかった。主力を大幅に休ませたオランダと序盤こそ互角に渡り合ったが、徐々に勢いが失速した。けが人や出場停止がいる状況でフレッシュな布陣を組めず、「われわれは少し疲れていたかもしれない」とピチュルカ監督。それでも「死のC組」で最も評価が低い中、イタリア、フランスと引き分ける健闘を見せた。「偉大な冒険は終わった。残念だ」と話した。(時事)...
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