「ナビスコ杯・予選A組、神戸2−1浦和」(31日、ホムスタ) A組の浦和はアウエーで神戸と対戦し、ワールドカップ(W杯)予選メンバーから離脱したFW高原直泰(28)が前半4分に先制ゴールを決めたが、神戸MF栗原圭介(35)に2点を奪われ、1−2の逆転負け。1次リーグ敗退が決まった。神戸は勝ち点を9とし、クラブ史上初の決勝トーナメント進出に前進した。京都に2−1で逆転勝ちした名古屋も準々決勝進出を決めた。 ◇ ◇ “復活”というには早過ぎる。ただゴールという結果が、どん底にあえぐ男に何よりの光明だった。前半4分、ゴール前のこぼれ球がFW高原の足元に。「流し込むだけだった」 振り向きざまに左足...
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- Sportsnavi - 2008-06-01