オマーン代表は5月31日、日産スタジアムで公式練習後に会見。リバス監督は日本の戦術とMF中村俊輔(セルティック)を警戒した。「すばらしい選手。ボールのポゼッションやセットプレーがうまい。高いレベルだ。相手によって布陣を変える日本の戦術にも注意が必要だ」。一方で自軍の話になると「戦術はコメントできない」。紅白戦とPK、FKを中心に行った練習では、選手の背番号をビブスで隠すなど、相変わらずの煙幕を張った。ただ、主将のモハメド・ラビアはランニングだけの別メニュー調整で、試合出場は微妙。■オマーン サッカー協会創設は1978年。FIFA(国際サッカー連盟)加盟は80年。最新FIFAランクは79位(日...