浦和の練習をじっと見つめる高原。日本代表には選ばれたが、生き残りをかけた戦いがすぐ始まる(撮影・財満朝則)
日本サッカー協会は28日、オマーン、タイと対戦するW杯アジア3次予選3試合に向けた日本代表25人を発表。キリン杯からの変更はなく、19歳のMF香川真司(C大阪)も引き続きメンバーに入った。平成生まれの若武者が“秘密兵器”として岡田武史監督(51)の期待に応える。◇ 不完全燃焼とはいえ、試運転は終えた。そしてひとまず生き残った。19歳の香川がいよいよ“本番”の戦いに挑む。 「正直、うれしい。感謝してます。選ばれたからには何が何でも勝ってチームに貢献したい」 24日のコートジボワール戦(...