サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)は18日、各地で最終節を行い、首位インテル・ミラノがパルマを2-0で下し、勝ち点を85として3年連続16度目の優勝を遂げた。 インテルは途中出場したFWイブラヒモビッチが後半17分に右足ミドルシュートで先制、同34分に左ボレーで加点した。 森本貴幸のカターニアは逆転優勝の可能性を残していた2位ローマと1-1で引き分け、1部残留を決めた。森本は後半開始から途中出場し、得点には絡まなかったが何度も惜しいシュートを放った。...
- 続きを読む
- デイリースポーツ - 2008-05-19