G大阪MF遠藤保仁(28)が「休養効果」を結果につなげられなかった。右太もも裏の張りで、7日のACLチョンブリ戦を回避して横浜戦に先発したが、終盤2度の決定機を外し、2−2のドローに終わった。過密日程による疲労から、後半になると別人のように運動量が激減するチーム状態も深刻で、10位と低迷。ACL1次リーグ突破の喜びからわずか4日で、厳しい現実を突きつけられた。同じACL勢の鹿島も0−1で清水に敗れ、6試合連続未勝利の状態が続く。
遠藤は思わず天を仰いだ。2−2の後半ロスタイム。ゴール至近距離で目の前にこぼれ球がきた。右足を振り抜いた。決めれば劇的な決勝弾。だが、鋭い軌道は無情にもポストの左...
2007-02-15 00:33:10
怒りすぎて言っちゃったんだね。。。