第1クール終了までの3試合の結果次第で去就が決まる福岡リトバルスキー監督(48)が8日、練習を再開した。「私の立場では、チームをより良くするしかない」とミーティングで去就問題には言及せず、淡々とした態度を貫いた。しかし、広島戦(11日)はFWグリフィス(28)が出場停止で、オーストラリアに帰国中のクルーク・ヘッドコーチ(45)の不在も続くなど、不安材料は山積している。
再スタートは、得失点シーンを見ながらのミーティングだった。3失点以上して敗れた4試合の失点シーンと、前節熊本戦の2得点をビデオで振り返り、監督は「失点は誰のせいというわけではなく皆の失点、得点も皆の得点。現実から目をそらして...