決勝点を決めたドュカス(中央) (Copyright Getty Images) FCジロンダン・ボルドー対オリンピック・マルセイユ戦は、後半ロスタイムのピエール・ドュカスの決勝点で、ボルドーが勝利。リーグ1首位オリンピック・リヨンとの勝ち点差を2に縮めた。 首位と勝ち点2差 ボルドーはマルセイユのスタッド・ベロドロームで2-1の勝利を収め、3日に敵地でOGCニースと0-0で引き分けた昨季王者リヨンとの勝ち点差を2に縮めた。試合はママドゥ・ニアンのゴールでボルドーが先制したが、マルセイユもベンデルの直接フリーキックで同点に追いついていた。 劇的な幕切れ 引き分けに終わると思われたロス...