マンU、チェルシー戦敗戦後に大乱闘

 首位マンチェスターUが乱闘騒ぎでピンチに陥った。2位チェルシーとの直接対決に1―2で敗れ、勝ち点81に並ばれた26日の試合終了後、主力のフランス代表DFエブラ(26)や競技場関係者の総勢約30人がからむ騒動が起きた。調査中のイングランド協会(FA)が処分を下す見込みで、残り2試合のリーグ戦、欧州チャンピオンズリーグ準決勝、対FCバルセロナ第2戦(29日・ホーム)にも大きな影響が出そうだ。  後半41分、相手MFバラックに決勝のPKを決められ、痛恨の敗戦を喫した試合終了後、欧州CLに備えて控えに温存された主力DFエブラが、ピッチ脇で敵地のスタジアム関係者につかみかかった。MF朴智星、DFのG・...
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