インテルのロベルト・マンチーニ監督は現地時間15日(以下現地時間)、同じイタリアのローマに所属するFWフランチェスコ・トッティが審判に暴言を吐いた件について、退場処分が下されるべきだったとの見解を示した。ロイター通信が報じている。 13日のセリA・ウディネーゼ戦で、審判に偶然シュートシーンを邪魔されたあとに暴言を吐いたため、14日にはリーグ側から1000ユーロ(約16万円)の罰金処分を科されたトッティ。だが、セリエAで2位ローマと優勝争いを繰り広げている首位インテルのマンチーニ監督は、この処分は軽過ぎると見ているようだ。「審判が彼(トッティ)にイエローカードを出したのはいい判定だったなんて理...