ドイツW杯を最後に現役引退して“旅人”に転じた中田英寿氏(31)が、第2のサッカー人生をスタートさせる。15日、東京大学で地球環境や貧困問題などの啓発活動を意図した「TAKE ACTION!2008」記者発表会を開催。イベントの一環で6月7日に日産スタジアムで試合を行い、ピッチに立つことを発表した。中田氏が国内でプレーするのは現役引退後初。今後はサッカーを通じて啓発活動を行う意向で“旅人”から“サッカー人”へとシフトチェンジすることになりそうだ。 ◇ ◇ 約2年間の旅人生活を経て、中田氏がサッカーという原点への回帰を決めた。旅をしながら地球環境や貧困問題を目の当たりにし「何をしていいのか...
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- デイリースポーツ - 2008-04-16