インテルもロナウジーニョに興味

 現地時間13日、インテルのマッシモ・モラッティ会長が、宿敵ミラン(以上イタリア)が獲得をねらっているバルセロナ(スペイン)所属のブラジル代表FWロナウジーニョに興味があると語った。ロイター通信が報じている。 バルサ退団の噂がメディアを騒がせていたロナウジーニョについては、同選手の兄でもある代理人のロベルト・デ・アシス・モレイラ氏とミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、個人条件についてはすでに移籍合意に達しており、あとはバルサ側との交渉となることを明言。ところが、そこにミランの永遠のライバルであるインテルが横槍を入れてきた。 これまでロナウジーニョへの興味を否定していたモラッティ会長だが...
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