イタリア・セリエAは現地時間13日、第33節の8試合が行なわれ、首位インテルはフィオレンティーナに2対0と勝利。2位ローマもウディネーゼを3対1で下し、勝ち点差は4のままとなっている。ロイター通信が報じた。 リーグ後半戦になって調子を落としているインテルだったが、この日は好パフォーマンスを披露。ホームで主導権を握ると、GKフレイのファインセーブに阻まれてなかなかゴールを割ることはできなかったものの、ヴィエラ、サネッティ、クルスが見せ場を作った。 均衡が破れたのは55分、ヴィエラの折り返しをカンビアッソが押し込み、インテルが待望の先制点をゲット。62分には、ケガのイブラヒモヴィッチに代わって出...