日本代表の岡田武史監督(51)が、選手にW杯3次予選の残り4試合の全勝を厳命していた。関係者によると、3月26日のバーレーン戦で痛恨の敗戦を喫した指揮官は、試合後に宿泊先のホテルでミーティングを開催。「きょうのことはここへ置いていけ」と98年W杯フランス大会で自らが落選させた三浦知良の名言「魂は向こうへ置いてきた」をほうふつさせるような言葉を選手に伝えた後「4試合あるから全部勝て!」と迫力満点に命令したという。
走らず、アイデアも乏しく最悪な内容だったバーレーン戦を終え、オシム前日本代表監督のサッカーとの決別を宣言。6月2日のオマーン戦を皮切りに控えるW杯予選4試合は負けられない戦いとな...