[29日10:10]

日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムのサッカー日本代表ページです。  日本代表の岡田武史監督(51)が「脱オシム」を宣言した。28日、東京・文京区のJFAハウスで代表スタッフ会議を開き、コーチらに新たな指導方針を伝えた。オシム前監督(66)が脳梗塞(こうそく)で倒れ、昨年12月に就任した岡田監督は、調整時間不足を理由に前任者のやり方で我慢してきたという。しかし就任7戦目のW杯アジア3次予選のバーレーン戦(26日、0−1)で負けたことで軌道修正。マンマークからゾーンDFに切り替えるなどの「オレ流」を打ち出した。  バーレーンに敗れて目が覚めた? 岡田監督が、オシム前監督に影響さ...
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