【3月28日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)・アジア3次予選・グループ2、アウェーでのバーレーン戦で臆病かつ守備的なサッカーを見せた日本代表が岡田武史(Takeshi Okada)監督の再就任後初の敗戦を喫したことで、同予選突破に暗雲が漂い始めた。 26日に行われた試合でタイに勝利したオマーンと同じ勝ち点3ながら、日本は勝ち点を6に伸ばしたバーレーンについでアジア最終予選へ出場出来る2位につけているが、全チームが3次予選の4試合を残している。 試合後、マナマ(Manama)で岡田監督は「考えていた最悪のシナリオです。でもホームで勝てばいい。時間もあ...