27日、2008年北京五輪に出場するU-23日本代表が、東京・国立競技場で国際親善試合・アンゴラA代表戦に臨み、FW豊田陽平(山形)のゴールで先制したものの、終盤に追い付かれて1対1で引き分けた。 北京五輪に参加できるメンバーは18名。試合は1対1のドローに終わったものの、数限られた椅子を引き寄せようと、日本の選手たちが強くアピールした。 序盤からMF梅崎司(浦和)を中心に、2006年W杯にも出場したアンゴラA代表のゴールを目指した日本。右サイドで先発したDF長友佑都(FC東京)が序盤から激しくアップダウンを繰り返し、何度もクロスを送り込めば、久々の招集を受けた豊田は相手DFラインの裏に抜け...