受身采配で後手を踏んだ岡田ジャパン

<W杯アジア3次予選 バーレーン 1−0 日本(現地時間26日/バーレーン・マナマ)> 2010年W杯アジア3次予選第2戦、日本代表は敵地でバーレーンに0対1と敗れ、勝ち点3のまま、グループ2位に後退した。2連勝のバーレーンが首位。 岡田監督にとっては就任後初の黒星。采配の是非が問われる厳しい結果となった。敗因を挙げれば様々だが、前日まで「勝ち点3をねらいにいく」としながら、相手に合わせたサッカーで後手を踏んだことは間違いない。 就任7戦目で初の3バックを採用。中澤を中央に置いた、左・阿部、右・今野の3−5−2が、何よりそれを象徴していた。 はっきりと出た受身の姿勢。選手の戦う気持ち云々の前に...
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