日本代表は現地時間25日(以下現地時間)、W杯アジア3次予選第2戦のバーレーン戦(26日、マナマ)を翌日に控え、会場となるナショナル・スタジアムで約1時間の最終調整を行なった。 故障具合が心配されていたFW高原は、MRI検査の結果、右太ももの筋挫傷と診断され、この日はランニングのみの別メニュー調整。「肉離れまではいっていないが、その手前」(岡田監督)として、明日はベンチ入りメンバーからも外れることが決まった。 一方、ドイツW杯以来の代表復帰となった玉田も左内転筋の故障が心配されていたが、こちらは大丈夫。通常のメニューをこなすなど元気な姿を見せ、周囲を安心させた。明日は、巻との2トップでスター...